ChatGPTを使ってアイコン画像を生成してみた

日記など

今回は、ChatGPTを使ってブログで使えるアイコン画像を作成してみました。

このブログを開設するにあたり、5分くらいで作った5つの画像を元に「それっぽい」画像になるまでChatGPTと根気よく交渉してみました(笑)

マシュマロパパ

パパ
パパ

さすがに、これだけデフォルメされた画像から、それっぽいものを作れるのだろうか…?

AIパパ
AIパパ

色々と試行錯誤したけど、これが一番近いかなぁ…?

正直言って、驚きました。自分で1からこれを作ったら、1時間くらいは余裕でかかると思います。

ただまぁ、細かいニュアンスを何度も伝えてもダメな時はダメだという事も分かりました。

AIでアイコン画像を生成する場合は、どこかで妥協しないと永遠に終わらないかもしれません。

<AIにお願いしたこと>

  • 元絵をアップロード
  • シンプルなアニメ調にして欲しいとお願い
  • 超美形で毛量の多い眼鏡男子が出てきた
  • 「坊主頭」で「ふくよかに」して欲しいとお願い
  • 上記の画像が完成

ちなみに、上記の画像に対して「もっと、坊主でふくよかにして!」とお願いしたら、お相撲さんのようなパンパンな坊主キャラが出てきたので「ここが限界か…」と諦めました(苦笑)

誰?
誰?

流石にここまでは太ってないし、髪の毛の長さは1cmくらいはあるんですよね…(笑)こういう微調整は難しいのかな?って思いました。

マシュマロママ

ママ
ママ

ここからどこまで「それっぽく」出来るかしら、お手並み拝見!

AIママ
AIママ

う~ん…何だか子供みたいになっちゃったね?

僕の奥さんは肌が少し褐色で、顔がちょっと濃いめのアジアンテイスト美人なので、そういった所も要望してみた所、イメージ的にはかなり近いところまで行ったのですが…いかんせん、幼い感じになってしまいました。

ここからもう少し…と思ったんですが、流石に無料版。「何分か経ってからまたトライしてね」的な感じになったのでここで中断となりました。

<AIにお願いしたこと>

  • 元絵をアップロード
  • シンプルなアニメ調にして欲しいとお願い
  • 余りにも典型的なアニメ美女になってしまった
  • 「フィリピンの女性のような感じ」と要望
  • 「目を小さくして欲しい」と要望→ほぼ変わらず
  • 「大人っぽくして欲しい」と要望

5枚くらい作って今のイラストが出来たので、「ここが妥協点かなぁ」と思って終了。

「難しいな…」と感じたのが、「目をつぶった形の笑顔にして欲しい」と具体的に要望しても、目を開けたイラストで回答をされてしまった事。

もう一度、「今のイラストでは目が開いているので、これを閉じてください」と要望した結果、ようやく目を閉じた笑顔になったので一安心。

その後、どうしても諦めきれなかったので、再度トライしてみたのがこちら。

AIママ2
AIママ2

ん…これはかなり近いんじゃない!?

これは正直、かなり近いです!

「もっと大人っぽくして欲しい」と要望したら、こうなりました。

感動したのも束の間、AIパパとの絵柄の差が大きくなってしまった事に気が付きます。

AIパパ
AIパパ

会話形式にすると、違和感が結構あるかもしれないね…

AIママ2
AIママ2

確かに、輪郭線がないタイプのイラストだから、世界観が違う感じがするね。でも、個人ブログならそこまで気にしなくても良いんじゃない?

AIパパ
AIパパ

そうかもね。僕みたいに変に細かい人じゃなければ、十分に妥協できるクオリティではあると思う。あと、お絵描きできる人なら、輪郭線を画像に足すだけで、それっぽくなりそうだしね。

パパ
パパ

いやまぁ…二人とも美形すぎて気持ち悪いから、当面はこのイラストで行こうかなぁ…(苦笑)

ちなみに、先ほどの画像に「輪郭線をつけてください」と要望したところ「出来ない」との回答があり、「要望を元に最初から作り直す事は出来ます」と言われたので、やってみました。

誰?
誰?

これは…振り出しに戻っちゃったね…

本人が見たら「無理!」って言いそうなので、流石にこれはNGですね…(苦笑)

マシュマロ長男

長男
長男

僕はどんな感じになるかな?

AI長男
AI長男

ちょっと美形すぎるけど…全体的なイメージとしては、外れてない気がする!

流石に今回はデフォルメが過ぎたのか、「シンプルなアニメ調にしてください」という要望だけでは、作業が始まりませんでした。(パパも相当なデフォルメなんですけどねw)

ここから面倒な注文を繰り返すのもなぁ…と思い、既に作成済のAIパパの画像をアップロードして「こんな感じにしてください」と要望してみました。

すると「少しお時間をいただきます、完成したらお知らせします」という感じになったのですが…10分以上待ってみても反応がなく「これはダメだな」と判断してリトライ。

結局、最初にAIパパを作った時の方法の通りにやったら何とか出来たって感じです。

ChatGPTは無料版でも以前のやり取りが残っているので、上手く行った時の要望が確認できるのが良いですね。(何日分くらい残るのかな?)

<AIにお願いしたこと>

  • 元絵をアップロード
  • 「この画像をアニメ風に直してください」と要望
  • AIから「具体的な指示が欲しい」といくつか例を出される
  • いくつか指示を選んで「これでお願いします」と要望
  • 画像が生成されたので「髪の毛は短めに」「ふくよかに」など要望
AI長男
AI長男

「ふくよかに」という要望だと、なかなか肉付きは変わらないね。

AIパパ
AIパパ

パパの時も、ここまで太らせるには何度も要望しないとダメだったね。まぁ、イラストはどうしても美形になっちゃうから、崩したようなデザインは苦手なのかな?とも思うね。(要望の仕方が悪いだけかもしれないけど…)

マシュマロ次男

次男
次男

オレはいくらなんでデフォルメし過ぎだろ。どうなっても知らないよ。

AI次男
AI次男

あ~…調子良い時のオレに近いかもな!

ちょっと長男と次男の年齢差を上手く表現できませんでしたね…基本的には長男の画像を作る時と同じ感じでやったのですが…「5歳くらい」とか「髪の毛を短めに」とか色々と要望しても、画像にほとんど変化が起きないんですよね。

諦めずに何度もトライして、一番近いかなと思った画像でフィニッシュしました。

AI次男
AI次男

おいおい、どうせ使わないんだから、そこまで頑張っても意味なくね?

AIパパ
AIパパ

いや~…ここまでやっちゃったし、今後はこれで行くのも悪くないかも…?と思い始めた僕がいる(笑)最初は美形過ぎると思ったけど、見慣れて平気になってきたし。

AI次男
AI次男

まぁ、こっちの方が万人向けって感じはするな。

次男
次男

でも、オレとしてはこの「一体、何を考えてるんだコイツ…?」って雰囲気も大事だと思うし、難しい所だよなぁ。

パパ
パパ

そうなんだよねぇ。適当に作ったとは言っても、自分のイメージがしっかりと投影されてはいるからね。AIを使うと、逆にこういう部分が削ぎ落されてしまうから、一長一短って感じはするね。

マシュマロ三女

三女
三女

ようやく、あたちね。これは絶世の美女になるのが間違いないのだわ。

AI三女
AI三女

これは…調子が良い時のあたちなのだわ!

AIパパ
AIパパ

これは…AI恐るべしって感じ!(でも、ちょっと毒気が無さすぎるかな…)

三女はかなり苦戦するかな…と思ったのですが、割とアッサリでした。

奥さんの時と同様に「目を閉じた笑顔にして欲しい」と言ってもやってくれなかったので、

「この画像は目が開いた笑顔になっているので、これを目が閉じた笑顔に直してください」

という風に要望したら、ちゃんと修正してくれました。

もの凄く修練を重ねたクリエーター並のイラストが瞬時に出来てしまう…恐ろしい時代ですね。

最後に:実用するのであれば、最低限、雰囲気を合わせる「ひと工夫」は重要

AIパパ
AIパパ

これでやっと、家族全員のAIアイコンが出来たぞ!

AIママ
AIママ

何だかんだ、1時間×2日くらいはかかったね。でも、これを自力でやっていたら丸1日はかかると思うから、もの凄い時短になるよね。

AI長男
AI長男

でもさ…僕たち3人と父ちゃん母ちゃんで、明らかにデザインが異なっているのは、ちょっと気になるかも…?

AI次男
AI次男

父ちゃんも母ちゃんも目に生気(ハイライト)がないから、俺たちに比べて元気がないように見えるかもな。

AI三女
AI三女

そこら辺の微調整も、AIにまかせられないのかちら?

AIパパ
AIパパ

結論から言うと…今の僕の要望力では無理だったよ。微調整が上手く出来なくて、全く別の絵になってしまうんだよね。なので、元々持っている「お絵描き力」で微調整したアイコンを作ってみる事にしたよ!

今回、微調整に使用したツールは「FireAlpaca」というツールです。

無料で使えるにも関わらず、ブラシ機能が優秀なので「ちょっとしたお絵描き」ならこれ一つで出来るんじゃないか?ってくらいの性能がありますね。

AIパパ
AIパパ

目にハイライトを入れてみたよ。

AIママ
AIママ

目にハイライトを入れて、アウトラインの線を追加してみたわ。線はもう少し太い方が良かったかもしれないわね…

AI長男
AI長男

僕、すごく大事な事を発見しちゃった…パパとママ、後ろに色がついているのが大きな違和感の原因かも!?

AIパパ(白)
AIパパ(白)

まさかそんな簡単な…って、本当にそうかも。多少のデザインの差よりも、全体的な色使いの方が印象には影響するのかもね。

AIママ(白)
AIママ(白)

私もアウトラインをもう少し太くして、背景を白にしてみたわ。うん、前よりはかなり違和感は減ったんじゃない?

AI次男
AI次男

背景色ねぇ…俺はそこまで違和感がないのは、薄めの配色だからなのかな。

AI長女
AI長女

あたちはほとんど背景色が見えないから、このままでも違和感ないかちら。

今回、AIを使ってブログ用のアイコンを作成してみて思った事ですが・・・やはり、

今後は(何事においても)AIを活用していかないと、絶対に時代から取り残される

という事ですね。

今回作ったアイコン画像は「世界観が統一されていない」という点を除けば「どう見てもプロクオリティ」なんですよね。

僕は学生時代にCGを頑張っていた事があるので、頑張れば(アイコン程度なら)プロクオリティの物を作れる自信はあります。ただ…どうやってもこんなスピードでは作れません。

あと、単純に描くだけならまだ良いんですが、描く前に「デザイン」をしないといけません。

白紙の状態からデザインをして、全く新しいものを生み出す、これには相当なエネルギーが必要なんですね。

でも、AIが土台(元となるデザイン)を提示してくれたらどうでしょう…?

それだけでも、デザインのスピードは格段に上がります。

…という事で、今回作ったアイコンは今後も使っていく事にして、アイキャッチ画像などもこれを元にしたものを作っていけたら…と考えています。

試しにAIにアイキャッチ画像を作ってもらおうとしたのですが、今の僕の理解度では画像生成まで至ってくれませんでした…(完成したらお知らせします=作ってくれない)

最悪、自分で作るとしても、デザインがあるのでゼロから作るよりはマシでしょう。

キャラクターだけ描いて、背景にフリーの素材を合わせても良いですしね。

ブログそのものは何年も描いてきたんですけど、ここにきて、ようやく「それっぽいこと」が出来そうでワクワクしてきました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました