TMF 損切りor利確までの日記(1)

投資

おはようございます。TMFガチホルダー(2年目)のマシュマロパパでございます。

前回の記事↓でTMFの損切りルールを決めたので、少しは気持ちが楽になってきました。

最悪の場合、50万円を失うなんて…考えただけでもイヤです。でも「逓減」を考えると、いつまでもダラダラと持っている方が危ないと思うので…後は静観してルールを厳守するだけです。

ここから何日かかるかは分かりませんが、損切りまたは利確に至るまでを日記形式で綴っていきたいと思います。

僕の5年ほどの投資経験の中で最大の損切りになる(かもしれない)ので、強く心に刻むつもりで途中で更新を止めたりしないよう頑張ります。

<マイルールはこちら>

  • 今の勢いのまま、サポートラインである40$を割った場合、もう一度40$に戻ってきた時に損切りする。※1
  • 40$を割らない限りは保有を継続する。理想は50$を超えての利確だが、45$に戻った時に限界を感じたら損切りする。
  • 含み損が50万円を超えたら、問答無用で損切りする。(再起不能レベルのダメージを回避する)

※1 「一時的に40$を割り込んだ場合でも、終値が40$を超えていればセーフ」とするか、「一度でも割ったらルールを発動する」かは難しい所です。その時になったら決断する事にします。

<現在の状況>

パパ
パパ

「首の皮1枚」ってレベルじゃねーぞ…(遠い目)

ちなみに、最終防衛ラインの「マイナス50万円超え」というラインを設けたのは、為替が少しずつ「円高」方向に向かっているためです。

最近は少し反発して円安方向に向かっていますが、ここからまた円高に向かえばマイナス50万円まではあっという間でしょう。

今、僕が最も恐れているのは「TMFの下落」と「円高」のダブルパンチ。これが来たら、安心して眠る事も出来なくなってしまいます。

レバレッジがかかっていなければ「何十年でもホールドしてやる」と思えますが、仮に年間の逓減率が15%とすると、4年も持てば価値が約半分になってしまいます。(逓減率10%でも65%です)

「下手をすれば、来年の末まで長期金利はこのままかも」なんて言われ始めた今の状況で、自信をもって抱えたままスヤスヤと眠れるか?と言われると…無理ですね。

勿論、損切りにはリスクもあります。トランプ大統領が大暴れして一気にリセッション(〇〇ショック)に突入するとか、大方の予想を裏切って長期金利が突然急降下するとか…可能性はゼロではないです。

そうなった場合は「あぁー!何で僕は損切りしてしまったんだ!」となるかもしれませんが…まぁ、その時はその時です。

そもそも、僕の基本的な投資スタイルである「買ったら(基本的に)売らない」というスタンスが取れないこの商品は、最初から無理があったんですよね…(当時は逓減率を軽視してしまっていました)

つくづく、投資スタイルに合わない商品を一時の気持ちの高ぶりで買ってしまった事を後悔しています。

当時は仕事が超忙しく、精神的にも病んでいて、「暴落が来たら」という恐怖と「利益が出れば(サイドFIREが狙える)」なんて感じでTMFが「理想的な商品」に見えてしまいました。

そんな理想的な商品なんて、ある訳がないのになぁ~…(遠い目)

パパ
パパ

結局、人生に近道なんて無いんだなぁ~…と痛感。さて、日記なので長くなり過ぎてもダメですね。また明日!

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