前回の記事(一番下にリンクあり)で1日のルーティンを決めたのですが、早速やってみた所、妥協バージョンですら大失敗という結果に終わりました。
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もうね…朝。朝なんですよ。朝が本当に、どうにもならんのですよ。
今回の失敗を振り返ってみて、「何故、僕のルーティンは壊れたのか」という所を明らかにし、何とか頑張ってルーティンを完成させたいと思います。
僕の1日のルーティンはこちら↓
前日の「夜のルーティン」の失敗
朝のルーティンが失敗した(起きられない)理由として、まず「夜のルーティン」が失敗していた可能性から見ていきましょう。
まず、前日の夜のルーティンを振り返ってみたのですが…問題点は以下の通り。
- 子供の寝かしつけ時間が21時15分くらいになってしまった
- 子供を寝かしつけている時にスマホゲーをやってしまった
- 22時にはスマホゲーをやめたが、上手く寝付けなかった
- 身体が緊張している感じがしたので15分間の瞑想を行った
- 「これで寝れるかな」と思ったが、それでも寝付けず、身体がムズムズし始める
- 結局、23時を過ぎて寝た(と思う)
- 悪夢を見る。何故か前の職場に戻って慌てて仕事をする夢。
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あ~…これじゃ、起きれる訳がないよなぁ…
まず、子供の寝かしつけ時間が15分遅れた事…これ自体は、大きな問題ではないでしょう。
もうね…答えはハッキリと出ているんですよ…(苦笑)
「寝かしつけの時にスマホゲーをやった」という点です。
前日は割と忙しくて、日課のスマホゲーをほとんど触れませんでした。寝かしつけの時に「今だ!」という感じで触ってしまったんですが…これが本当によくなかった。
時間に追われて焦りながらやるゲームは全く楽しくない(義務感の方が強い)し、画面の光量を最低にしても三女の目にはスマホの光が入ってしまい、三女もかなり寝つきが悪かったです。猛省。
あと、仰向けの姿勢で長時間スマホを触る事自体がNGですね。寝る前に身体が緊張している感じがしたのですが、それもそのはず「仰向けでスマホを触る=肩や背中の筋肉を使い続ける」という事ですから、30分もやっていれば身体はバキバキに硬直してしまいます。
さらに、仰向けの姿勢を長時間続けると、後頭部が圧迫され続けるので仰向けの姿勢を維持しづらくなります。何とか、横向けの姿勢で寝ようと試みますが…無理です。僕は仰向けでしか入眠できない人間なのです!
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まさに「詰み」の状態。こうなってしまうと、簡単に寝る事は出来なくなります。
今回の失敗を踏まえ、改善策を考えてみました。
- 子供の寝かしつけ中にスマホを見ない(やるなら自己流の瞑想が一番!)
- スマホゲーの「日課」は日中に必ず片付けておく
- 子供が寝た後も自分が起きていたら、必ずストレッチをしてから入眠する
- どうしても寝付けないと感じたら、睡眠導入タイプの瞑想もアリ
まず、子供の寝かしつけ中にスマホを見ない、これはマストでしょう。そのためにも、日課のスマホゲーは日中に片付けてしまいます。
子供を寝かしつけている最中は、自己流の瞑想を行います。子供の寝息や話し声(寝なさい!と言っても喋り続ける騒がしい子供たちです)に集中したり、手を握ったり抱き着いたりしてくる子供の体温を感じたり…やろうと思えば、いくらでも瞑想に繋げられる時間です。
そのまま寝てしまってもOK。僕はもうアラフォーなので、21時台に寝た場合は5時台に目が覚めますから、むしろウェルカムです。
ただまぁ、経験上、寝かしつけの最中に自分も寝てしまう事はほとんどありません。子供の布団で一緒に寝ると、翌朝は身体がバキバキになってしまう(寝返りが出来ないため)ので、基本的には自分の布団に戻って寝ます。
この時、眠気が酷ければそのまま寝ても良いですが、長時間、仰向けの姿勢で動かずに寝かしつけを行った後は身体が硬直しているはずです。それをほぐすために、ストレッチをした方が良いでしょう。
最後に、いざ入眠!となっても眠れない…そんな時は「睡眠導入の瞑想」を行うのもアリでしょう。スマホの画面を一瞬見ないといけないのがアレですが、会社員時代は非常にお世話になった入眠法です。
聞いている間に寝落ちしてしまう事も多々あるので、ワイヤー付きのイヤホンで聞いていると朝に大惨事になっている事も。なので、ワイヤレスイヤホンは必須ですね。(アマゾンで安く売られているので、この機会に仕入れようと思います)
最後に、そうは言っても「スマホを見てしまう」時もあると思います。それくらい、今の僕はスマホに支配されています。そうなったらどうするか…ですが、そういう時は「ストレッチ」と「座った姿勢での瞑想」が良いんじゃないかと思います。
とにかく、寝かしつけタイムは「仰向けの姿勢」を長時間とり続けてしまう事が問題なのです。後頭部を圧迫し過ぎて違和感が出てしまうともう眠れません。なので、仰向けの姿勢を一度解除してしまった方が、眠りやすいのでは…と思っています。
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朝起きるのが難しいのは、夜にちゃんと寝るのが難しいという事の裏返しでもあります。基本、ルーティンは崩れるものと考え、崩れた時の手段を用意しておくと続けやすくなるのでは…と妄想。
「朝のルーティン」の失敗
「夜のルーティン」の失敗が「朝のルーティン」の失敗に大きく関係する事は分かりましたが、「朝のルーティン」そのものに問題があった可能性もあります。
僕が実際にやった(失敗した)朝のルーティンがこちら。
- 光目覚ましで6時に目覚める(ここは成功)
- 今日1日の「楽しみな事」を考えるも…何も出てこない!
- ぼんやり考えている内に2度寝してしまう
- 5分後のアラームで再び目覚めるも、痛恨の3度寝に突入
- 再びアラームで目覚める。ヤバイ!となる。
- 2度寝・3度目のせいで眠気が物凄い。何とかスマホを触る事に成功。
- 何と、スマホゲーがメンテナンス中だった!(触れない)
- 仕方なく、簡易的な瞑想→アファメーション→イメージングに移行
- イメージングまで終わった後、再びまどろんでしまう
- いつの間にか7時になり、子供を含めて全員がママに起こされる
- ベッドメイキングをして、朝日を浴びながらスクワット×10回
- PCでジャーナリングをした後、朝食を食べる
- 今朝は子供の世話をほとんどママがやってしまった。猛省。
- 仕事(ブログ)の開始時間も8時15分にずれこんでしまった。
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ふと思ったけど、ルーティンを決めた直後の朝でこれなら、何気に「そこそこ」は出来ているなぁ…と思いました。
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明日はもう少し、しっかりしてほしいな…(ジト目)
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大変、申し訳ございませんでした…
上記の失敗を踏まえて、改善点を考えてみました。
- 起きた直後にスマホを見た方が、成功率は上がりそう
- スマホのメモなどに「今日1日の楽しみな事」を書いておけば良いのでは…?
- トイレに行く&白湯を飲む、が抜け落ちている(覚醒効果が非常に高い)
- 2度目はダメ、絶対。やったら〇ぬと思った方が良い。
- 瞑想→アファ→イメージは仰向けでやらない方が良さそう。(胡坐の姿勢)
冒頭でも書きましたが、意外と「やることはやっている」ので、反省ポイントは少な目です。
ただ、非常に重要なポイントが抜けていた事も事実。
起きた直後に仰向けの姿勢で「今日1日の楽しみな事」を考える…これだと高確率でそのまま2度寝に突入してしまうので、これを「スマホに書いてある今日1日の楽しみな事をチェックする」に変更。
これにより、スマホ画面を見る事による超覚醒効果と「1日の気分向上」のダブル効果が期待できます。
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問題は「いつ、それを仕込むのか」ですが…これもルーティンに入れないといけませんね。あぁ、忙しい(苦笑)
あと、次に大事なのは「一度、布団から出てトイレに行き、白湯を飲む」という所。多分、これさえ出来ればもう完全に覚醒するんですよね。その分、難易度も高めです。まずはスマホの画面を直視して脳を覚醒させないと無理でしょう。
2度目がダメな事はもう常識レベルなので、これは意識してもどうにもならない事かも…これこそ、ルーティンで対策するしかないと思います。
最後に、朝の瞑想→アファメーション→イメージングのフルコースについては、仰向けの姿勢ではやらない方が良さそうです。ただ、これについては「トイレ&白湯」が成功していれば、そこからもう一度寝る方が難しいので、あまり気にしなくても良いかも?
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以上の反省点を踏まえて、今日の「夜のルーティン」から実践していきます。今度こそ、人生を変える習慣を手に入れるぞ!
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